音の出ないキーボード【VEGETAPSY4コマ-STORY44】

七名(nanana):そう言えば昨日、息子が
       音の出ないキーボードを買って来たんだ。
息子:私の娘が音楽大学に通っていて、必要だから買って欲しいと
   頼まれたんです。

竹義(TAKEYOSI):何?音の出ないキーボード?
        なんだそれは、売り物か?
        壊れているんじゃないのか?
        おれが文句を言いに行ってあげようか?

息子:いや、違うんですよ。MIDIキーボードというもので
   単体だけでは音が鳴りません。パソコンに”音楽作成ソフト”を
   インストールし、ケーブルで繋ぐ事で音が鳴ります。
   安心してください。
※(上)…パソコンに”studio one”、”CUBASE”、”SONAR”等
           DAWソフトをインストールする。
※(下)…パソコンとMIDIキーボードを、USBケーブルで繋ぎ、
    設定をする。

竹義さん(TAKEYOSI)、難しいだろう?
ミデ(MIDI)とかデウ(DAW)とか…
俺も息子に2時間ほど説明をしてもらって
やっと理解出来たぐらいだ。
七名(NANANA):鳴らないじゃないか!!
       一体どうなっているんだ!!
       だから俺は言ったんだ!!
       ”鍵盤が光るタイプのキーボード”にしておけと!!
息子:”そのタイプ”も”このタイプも”
    パソコンに繋げば鳴るんです!!


―”MIDI”とは何ですか?―

MIDI(ミディ)とは電子楽器やパソコンで演奏情報をやりとりするための世界共通規格の事です。
MIDIキーボードで「ド」を弾いたとき”「ド」を弾いたよ”というMIDI信号がパソコンのソフトに届き、ソフトに内蔵されている音源から「ド」の音が鳴ります。

MIDIキーボードを使用することで、”一つの音に対して強弱を付ける”、”音色をビオラに変更する”、”音のピッチ(音の高さ)を変える”など、演奏情報をパソコンなどに伝えます。

MIDIは演奏の指示をするための信号を送る物なので、MIDIキーボードには音源は内蔵されておりません。なので、単体では鳴らないのです。

―RolandのMIDIキーボード―

管理人が購入したRolandのMIDIキーボード『A-49』です。

49鍵(ベロシティー対応)で外形寸法は836(幅)×182(奥行)×84(高さ)、重さは2.5kg。机の上でも邪魔にならない省スペース設計。

鍵盤には押さえたときのブレを徹底的に抑えるキー・ガイドや、キー・ノイズを最小限にするクッション材とバネを採用。

机上の自由度や広い作業スペースを確保するために工夫されたリアパネル。

 

操作に迷わないシンプルなパネル。オクターブの掛かり具合はLED出確認できるので、間違った音域で演奏することはありません。
手をかざすとピッチやボリュームが変化するDビーム機能も搭載されています。


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Roland ローランド / A-49 BK ブラック 【DP-2ペダルセット!】 49鍵盤MIDIキーボード

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