楽器や音作りに関してスキルアップを求めるならば、聴いておくべき必須のバンド【VEGETAPSY4コマ-STORY108】

そうそう、静岡で生活していた中での一番の思い出は、休みの日に行った名古屋で行われたSUPER JUNKY MONKEYのライブだ。

MUTSUMI:ヘリウムガスを吸った後は声質が変わるので、
次の曲を歌うための声質に戻るまで、少し時間がかかります。
それまで少しお待ちください。ごめんなさい。

観客の声援:可愛い!!
SHINOBU:ありがとう!!


さぁ行くぞ!!
☆SUPER JUNKY MONKEY のライブシーンのイラスト化につきましては、バンドメンバー様から了解を得ています。

 

 

☆SUPER JUNKY MONKEY 

 

 

ヨレタ(YORETA):そんな経緯を経て、オレは地方市に帰って来た。
…って、誰もオレの話を聞いてないじゃないか!!

蒔(MAKI):みんなちゃんと聞いているよ。
ほら、米の汁(Alcohol made from rice)を飲みなさい。


☆SUPER JUNKY MONKEY
SUPER JUNKY MONKEYは、メンバー募集広告をきっかけとして1991年に結成をした日本のRockバンドです。
MUTSUMI、KEIKO、かわいしのぶ、まつだっっ!!の4人の女性で構成され、1994年メジャーデビューを果たしました。

通常デビュー音源はシングルまたはアルバムを発表するのですが、このバンドの場合はライブ音源がデビュー作でした。
以前紹介したRRIMUSのデビューもライブ音源の発表でした。
そのアイデアがクールだったため、SUPER JUNKY MONKEY自身も敬意を表し、デビュー作をライブ音源で行った経緯があります。

音楽的にはMixture-RockやHardcoreが中心で、怒涛の如く迫る激音にClean-voiceとHardcore-voiceを巧みに使い分けながら絡み合う、一度聴いたら忘れない強烈さが特徴です。
各メンバー1人1人の演奏技術も高く、楽器や音作りに関してスキルアップを求めるならば、聴いておくべき必須のバンドです。

管理人がSUPER JUNKY MONKEYを知ったのはSTORYにもあるように、島根県で農業研修をしていた時期でした。
当時、HardcoreやPunkに夢中で、『DOLL』というPunk系の音楽雑誌を読み漁っていたのですが、雑誌のCD広告を見て”これは聴いておきたい”と直感で思っていた矢先、自動車学校の帰り道立ち寄った益田駅の近くのショップで「SCREW UP」を見つけた時はすごくうれしかったのを覚えています。

あまり良くない家庭環境のため、個人的考え方がネガティブになっていた時に聴いた「BUCKIN’ THE BOLTS」。
“I don’t know~”から始まる歌詞の一部があるのですが、その意味を知った時、ハンマーで殴られたような衝撃を受けました。

『悔しかったら、生きてみろ!!』
そう聞こえました。

SUPER JUNKY MONKEYの”音”に怒鳴りつけられ、説教を受け、ネガティブな自分と真正面から向き合うきっかけをくれたのが、この言葉でした。
CDを聴きながら、悔しさで夜中じゅう泣いていたのも今考えれば良い経験だったと思います。
生きていく難しさをかみしめながらギターを弾き始めたのも、このことがきっかけです。…上達はしませんでしたが。

「生きていくって、楽しいな!!」
そう思えるようになるまでには数年の時間を要しましたが、管理人は「BUCKIN’ THE BOLTS」の”I don’t know~”から始まる歌詞の一部にはとても感謝をしております。
おかげさまで、サボイキャベツの栽培や様々なイタリア野菜作りを経験し、介護も経験し、今、このようにブログまで楽しませていただいております。
☆詳細は順次STORYにて公開していく予定ですので、お楽しみに!!

管理人は自分で未来を変えることが出来ました。
良い未来なのか悪い未来なのか、それは誰にもわかりません。
しかし自分が”良い”と納得できる人生を、これからも歩んで行きたいものですね。


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☆SUPER JUNKY MONKEY

 
Screw Up

 

 
Songs Are Our Universe

 

 
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